家の設備で不要と思ったこと

新築を作ったときに、あると便利と思ってつけたものがあります。その時は、それがあると便利と思うこともあったのです。しかし数回使うと、やっぱり不要だったかもと思うようになりました。その不要と思うものについて、ここでご紹介します。

・食器乾燥機

これは私の場合は仕事をしているので、そのまま料理をした後に使うことができて便利と思ってしました。ところが、実際に使うことがそんなにないことに気づいたのです。時短料理をするようになり、ストックを準備するのでそんなに普段の生活の中で、料理に時間をかけないのです。料理自体を、そんなにしないので食器を洗うことも少なくなっています。

そこで、それを使うこともないのです。少ない食器だと、そのままシンクで洗うようにするので不要です。またメンテナンス等のことを思うと、それも面倒と思っています。結局ほとんど使っていません。

・浴室乾燥機

浴室に乾燥機があるといいと思ったのですが、一番いいのはなんといっても外に干して日光に当てることなのです。そのことにより、しっかり乾かせることが出来るので一番と思っています。その浴室乾燥機を使うと、なんとなく半分乾いているという感じのことも有り、不十分さについて不満がありました。

また不満と思うのは、やっぱり電気代です。外に干せるのでわざわざそこを使うこともないと思ってしまうのです。そのことからも、浴室乾燥機は不要と思っています。

・天窓

天窓を付けることにより、とても明るいと思うことがあります。しかしそれ以上に、デメリットを感じています。その一つは、紫外線が気になることです。夏の場合はとても暑いです。また雨が降ったときに、そのシミも気になります。天窓の場合は、シミになりやすいらしく私の家の天窓も少しシミができてしまいました。そこをとることもできないし、シミをそのままにしていることにもストレスを感じています。デメリットを考慮したら良かったです。