内装に鏡面を使用すると豪華に見える注文住宅

私は、2年ほど前に街の工務店で注文住宅を建てました。

注文住宅でこだわった点は、内装には、豪華に見えるようにするために、鏡面素材を用いる点です。

玄関の床とトイレや洗面所、リビングへと通じる扉、キッチン&リビングの床と扉にも、鏡面を使用しました。

毎日のように頻繁に行き来する玄関とリビング&キッチン部分に、鏡面素材を使用しただけで、豪華に見えるだけでなく、つるつるしているおかげで、非常に掃除がしやすいです。

鏡面は、普通の床材や壁紙よりは、高額ですが、汚れても雑巾で拭くだけでOKです。

鏡面を使用していない、普通のホワイトカラーの壁紙は、2年も経過すると、あちこちに拭いても落ちないシミがついてきます。

幸い、ホワイトカラーなので、白いペンキを汚れている部分に塗れば、シミは目立たなくなります。

ホワイトカラーだから、シミがつくと、非常に目立つので、予算を少々オーバーしても、家中鏡面にしておけば、よかったと思っています。

注文住宅を建てるとは、夢にも思っていなかったのですが、駅から近い土地をゲットできたので、慌てて注文住宅の設計を企画したのです。

今後注文住宅を建てたいと計画している人は、いつ土地をゲットできても大丈夫なように、普段からいろいろな家を見学したり、建築に使う外観や内装の素材の資料を集めておくことは、大事です。

建築材料は、デザインやカラーだけで選ぶのではなく、防火作用や耐久性があるかどうか?といった予備知識を蓄えることも大事です。

現代では、国産だけでなく、世界中からの輸入建築資材も手に入るので、より自分の理想に近い家を建てるためには、たくさんの資材の中から選別していくスキルが必要となってきます。

家造りも、とても楽しいので、趣味の一環として早い段階で行っておくと、将来注文住宅を建てる資金が貯まったタイミングで、慌てずに理想の家に限りなく近いイメージを注文することができます。

一番おすすめなのは、知人の家を内覧させてもらったり、あちこちの住宅展示場に出向いて、勉強しておくことです。